AFA13 Countdown
2019年3月17日
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サブリナ・バラチェッティ, イタリア
サブリナ・バラチェッティ氏は伊ウーディネ・ファーイースト映画祭の創設者にして主席。また文化機構Centro Espressioni Cinematografiche (C.E.C.)主席、製作会社Tucker Film買付部門責任者、映画ワークショップTies That Bindの共同創設者兼顧問、フリウリ・シネマテーク理事会の一員でもあり、アジア映画関連の映画祭で審査員を何度もつとめている。
ジェイコブ・ウォン, 香港
ジェイコブ・ウォン氏は香港国際映画祭協会の香港アジア映画投資フォーラム及び映画産業事務局総監。また、ベルリン国際映画祭東アジア地区代表もつとめる。
渡辺謙, 日本
2003年、トム・クルーズと共演した「ラスト サムライ」で世界的にその名を知られる。劇中で演じた高徳で信望厚い武士のキャラクターはアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、アメリカ俳優協会賞、評論家協会大賞をはじめ多数の映画賞でノミネートされた。国際派俳優の仲間入りを果たして以来、ギャレス・エドワーズ、クリストファー・ノーラン、ガス・ヴァン・サント、ウエス・アンダーソンといった著名監督の作品に出演。日本では、1985年に伊丹十三監督の「タンポポ」の助演で注目を集め、2006年に主演と製作を兼務した「明日の記憶」でアジア映画祭最優秀主演男優賞のノミネートされたほか国内で多数の主演男優賞を受賞。最近では主演作の「怒り」が好評を博す。また近年は舞台でも活躍し、2016年にニューヨークのリンカーンセンターで演じた経典的ミュージカル「王様と私」の王様役でトニー賞最優秀主演男優賞にノミネート。日本人俳優として初のトニー賞ノミニーとなった。「王様と私」は昨年のロンドン公演に続き、今年はアジア公演も予定されている。2019年にはハリウッド大作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」および「Pokémon: Detective Pikachu(原題)」の公開が控えている。
ジョアン・チェン, 中国
現代映画界を代表する中国人女優。14歳のときに出演した「青春」で頭角をあらわし、主演作「戦場の花」で1979年に百花賞最優秀主演女優賞を獲得。その後、米カリフォルニア州立大学に学び、アメリカで「タイパン」「Turtle Beach」「The Blood of Heroes」などの英語映画に出演。皇后婉容役を演じたベルナルド・ベルトルッチ監督の「ラスト・エンペラー」で国際的に注目され、TVドラマ「ツイン・ピークス」の役どころも大きな話題となった。93年には「誘僧」に主演し大胆かつ妖艶な演技で中国語映画市場をゆるがし、「赤い薔薇 白い薔薇」で金馬奨主演女優賞を獲得。98年には監督デビュー作「シュウシュウの季節」が金馬奨主要部門を総なめにし最優秀作品賞、同監督賞、同編集賞など7部門受賞という快挙をなしとげる。英語映画の監督作「Autumn in New York」を発表後はふたたび女優として東西の映画に出演、2007年の「ホーム・ ソング・ストーリーズ〜僕の母の物語〜」で二度目の金馬奨最優秀主演女優賞に輝いたほか、オーストラリア映画アカデミー大賞(AACTA)最優秀主演女優賞を受賞する。その翌年、「陽もまた昇る」で第二回アジア映画大賞最優秀助演女優賞を受賞。最新作は2019年の中国映画「英格力士」で、監督をつとめる。
ブリチオ・サントス, フィリピン
ブリッチョ・サントスは画家、監督と作家で、映画作品は《Ala Verde, Ala Pobre》(2006)、《Ala Suerte, Ala Muerte》(2008)や《Anino ng Setyemre》(2007)などを含めます。彼は1970年代中期にドイツからフィリピンへ帰ってから、現地に初めて独立映画を撮影する芸術家になり、《Damortis》という映画を撮影。彼は以前2010から2016年までフィリピン映画発展局の主席をを任命され、映画の保育と修復を推進、国家映画資料館を創設。2013年、フランス大統領、オランドが彼にレジオンドヌール勲章(名誉軍団国家勲章)シュヴァリエを授与し、映画によってフィリピン文化の発揚に対する貢献を表彰。2016年、イタリアの大統領が彼にイタリアの星勲章を授与し、映画文化の推進に対する貢献を表彰しました。
ナム・ドンチュル , 韓国
1995年から韓国映画週刊《Cine 21》でライターを務め、2004年から編集長に昇任。2008年から2013年までアジア映画マーケットにおいて社長を務めていました。2013年から今になって、釜山国際映画祭のプログラム企画を務め、韓国映画を担当。
ウー・イェンイェン, 中国大陸
ウー・イェンイェンは中国とアメリカで沢山のドラマ映画、テレビドラマと中米共同制作ドラマのプロデュースに参加したことがあります。数々のヒット世に出し、国際映画祭に注目されています。現在は東方天明(北京)映画有限会社と天画画天(北京)影業有限会社のプロデューサーを兼任。  
ジェニファー・ジャオ, 台湾
ジェニファー・ジャオ氏は米コロラド大学映画演劇学修士。台湾中央電影公司で製作、海外部門、発行などの責任者として60本を超える映画の企画・宣伝・製作・配給にたずさわったほか、政府組織である文化部の招請で製作補助金、金馬創投会議(金馬フィルム・プロジェクト・プロモーション)、県市政府の映画ベンチャー選考委員や国内外の映画祭審査員を多数歴任。プロデュースにかかわった海外との合作映画に「台北工廠I (Taipei Factory I)」「台北工廠II (Taipei Factory II)」「トロッコ」などがある。現在はアジア映画委員会(AFCNet)副主席、台北市映画委員会(TFC)副主任委員及び総監、映画事業発展基金会理事、台湾映画文化協会理事、台北市映画演劇職業会議顧問などをつとめる。
石坂健治 氏, 日本
映画評論家であり、1989年より2007年6月まで国際交流基金専門員としてアジア映画関係の映画祭・上映会を通算約70件プロデュース。現在は日本映画大学(今村昌平映画学院)で教授と学部長を兼任。