法人概要

アジア・フィルム・アワード・アカデミーは2013年にアジア三大国際映画祭である香港国際映画祭、東京国際映画祭及び釜山国際映画祭によって共同で創立された。当アカデミーはアジア映画の推進、アジア映画業界人材の育成や映画観客層の拡大を目標としている。年に一度開催するアジア・フィルム・アワードと、年間を通して行われた多種多様なプログラムによって盛んできているアジア映画業界とその多変な映画文化を強化・目立たせている。

2015年より、アカデミーはマスタークラス、学生映画祭見学ツアー、映画専門家海外実習企画や巡回上映会など、推進や交流を目的としているプログラムをたくさん開催してきた。各映画祭やカルチャー・パートナーの支援により、当アカデミーはアジアや他の地域において映画業界、学生団体及び一般人に向けてアジア映画業界やその文化を紹介、業界内での提携と発展も促進することができた。

そのカルチャー・パートナーには、香港、イギリスのエディンバラ、ロシアのウラジオストク、ポーランド ワルシャワで行われるFive Flavours Film Festival、フィリピンのケソン、カンボジア、京都ヒストリカ、ハワイ、香港アジア、インドのチェンナイとケーララ映画祭、英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)、香港ゲーテ・インスティトゥート、ドイツのベルリン・ブランデンブルクMedienboard、ドイツNipkow Programm及び台北金馬映画祭といった各地の映画祭が含まれている。