第12回アジア・フィルム・アワード ノミネートリストと一部の受賞者を発表

(2018年1月11日 香港) 

アジア・フィルム・アワードはもうすぐ12周年を迎えます。今年は、再びマカオで行われることになりました。10カ国や地域から計32作品が89個のノミネート候補に選ばれ、17部門の賞を争う。今年より「新人監督賞」と「最優秀アクション映画」といった2部門が追加され、アクション設計プロと若い業界人材を表彰することに通じて、業界に励みを与えるのが目的としている。有名なアクション監督、チン・シウトン氏に本年度の審査員長を務め、9カ国からやってきたプロの審査員を率い、アジアを代表する優秀な作品を選出してもらいます。さらに、最優秀女優賞受賞歴もある一流女優であるカリーナ・ラウもセレブ審査員を務めることになりました。仕事関係で記者会見に出席できなかったが、彼女はビデオでメッセージを残しました:「第12回アジア・フィルム・アワードのセレブ審査員を務めることになり、光栄だと思っています。審査員長のチンシウトン監督と各国の審査員とともに、最優秀な作品を選出することに励みます。」また、学生大使俳優であるチェリー・ガン(香港)とイ・ジョンジン(韓国)も記者会見に出席し、ノミネートリストを発表した。

第12回アジア・フィルム・アワードは2018年3月17日(土曜日)に、ワールドクラスのエンターテインメント会場 ー ザ ベネチアン シアターで行われる。また、カラ・ワイの見事な演技力と映画発展に対する貢献を表彰するために、授賞式当日、「優秀アジア映画人大賞」を彼女に授与することが明らかになった。

アジア・フィルム・アワード・アカデミー及び香港国際映画祭協会の理事長であるウィルフレッド・ワン博士・GBS・JPは、「今年我々は『武動アジア』をテーマとし、日々こつこつと努力している映画人を表彰すると共に、新世代の映画業界人が業界のベテランに接触できる機会をもたらすことを目指しています。近年、アカデミーはマスタークラス、学生映画祭見学ツアー、映画専門家海外訓練企画や巡回上映会など、多種多様なプログラムを開催し、映画人、観客と業界三社のつながりを強化してきました。」とコメント。

今年、アジア・フィルム・アワードは26国の作品申請を受け付けた。ノミネートリストの中には、海外の映画祭に輝いていた優秀な作品も少なくなく、観客の価値観を揺るがす斬新な作品、愛国映画、ロマンチックなラブストリー、スリル満載なサスペンス映画、政治闘争劇、SF映画、スリラー映画や青春映画など様々な作品が揃っている。(ノミネートリストは添付1からご参照下さい)

3月17日受賞式当日、ファッション界のカリスマであるヘレン・マとそのパートナーであるシェルビニがレッドカーペットでゲストとファッションについて語り合う。ヘレンはシェルビニさんと一緒に【Helen Ma Loves Muse】というWEBマガジンを創刊したり、製作会社「The S3」を立ち上げたりしており、アジアのファッション界とヨーロッパのファッション界の架け橋だと思われる。



本年度のアジア・フィルム・アワードの詳細は下記通りになります。
第12回アジア・フィルム・アワード授賞式
日付:2018年3月17日(土曜日)
会場﹕ザ ベネチアン マカオ 「ザ ベネチアン シアター」
         (The Venetian® Macao, Estrada da Baía de N. Senhora da Esperança, s/n, Taipa, Macao SAR,)

プレス参加登録は下記のサイトにて行われます﹕
https://afa.meetingceo.com/evtreg/media.tps


「第12回アジア・フィルム・アワード記者会見」イベント写真/新聞記事/ビデオ/添付資料

   本日午後6時より下記DropboxのURLにアップされる。
   http://bit.ly/2FioO0e


添付資料:
添付資料1は第12回アジア・フィルム・アワードのノミネートリスト。 
添付資料2は第12回アジア・フィルム・アワードの審査員一覧。
添付資料3は第12回アジア・フィルム・アワードの提携先パートナーとスポンサーリスト。 
添付資料4は審査員長チン・シウトン監督、学生大使のチェリー・ガンとイ・ジョンジンのプロフィール。
添付資料5はアジア・フィルム・アワード・アカデミー及び香港国際映画祭協会の理事長であるウィルフレッド・ワン博士・GBS・JPのご挨拶スピーチ。


アジア・フィルム・アワード
年に一度開催される「アジア・フィルム・アワード」は2007年に創設され、優秀なアジア映画作品及び人材を表彰することと、アジア映画業界の多様性と活力を顕すことを目的としています。授賞式当日、スターと映画関係者達が勢揃いし、その年の優れている映画作品、キャストやスタッフを表彰する。取材のために世界中から数多くのマスコミが授賞式に集まります。

「アジア・フィルム・アワード」最初の7回は香港で行われました。2014年から、開催地をアジア最大のエンターテイメント・シティーであるマカオへ移転。アワードの重要性を強調するために、将来はアジア内各エリアで開催することを計画しています。

アジア・フィルム・アワード・アカデミー
アジア・フィルム・アワード・アカデミーは2013年にアジア三大国際映画祭である香港国際映画祭、東京国際映画祭及び釜山国際映画祭によって共同で創立されました。当アカデミーはアジア映画の推進、アジア映画業界人材の育成や映画観客層の拡大を目標としています。年に一度開催するアジア・フィルム・アワードと、年間を通して行われた多種多様なプログラムによって盛んできているアジア映画業界とその多変な映画文化を強化・目立たせようとしています。
アカデミー会員の多くは歴代の受賞者やノミネートされた方々で、毎年のアジア・フィルム・アワードで投票権を与えられています。会員は当アカデミーがアジアや他の地域で開催するプログラムに優先参加できます。
2015年より、アカデミーはマスタークラス、学生映画祭見学ツアー、映画専門家海外実習企画や巡回上映会など、推進や交流を目的としているプログラムをたくさん開催しています。当アカデミーはアジアや他の地域において映画業界、学生団体及び一般人に向けてアジア映画業界とその文化を紹介し、業界内での提携と発展も促進してきました。
アジア・フィルム・アワード・アカデミーの成立は、国際舞台においてアジア映画の創造力及び影響力が勢いよく上昇していることを裏付けました。当アカデミーは、アジア各地域の映画スタッフを結びつけ、積極的にアジア映画文化の発展を推進するのに日々精進していく所存です。