日本アニメ作品『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』「2020 Highest-Grossing Asian Film Award」受賞
October 04, 2021 | 

█ 日本アニメ作品『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』「2020 Highest-Grossing Asian Film Award」受賞 █ 
It earned over US$479 million worldwide at the box office as of 24 May 2021

アジア・フィルム・アワード・アカデミー(以下、AFAA)は、2021年10月8日(金)に韓国・釜山にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第15回アジア・フィルム・アワード」(AFA)にて、日本のアニメ作品『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に「2020 Highest-Grossing Asian Film Award」を、あわせて、韓国人俳優のイ・ビョンホンさんに「Excellence in Asian Cinema Award」を授与する事を発表しました。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、表現力豊かな映像美、感情を揺さぶる展開、スリリングなアクションが圧巻の日本のアニメーション作品で、吾峠呼世晴さんの漫画「鬼滅の刃」(集英社ジャンプ コミックス刊)を原作としています。人気を博したTVシリーズに引き続きufotableがアニメーション制作を手掛け、外崎春雄さんが監督、松島晃さんがキャラクターデザイン・総作画監督を担当しています。

本作は、コロナ禍の2020年10月16日に日本で初公開されて以降、アジア、欧州、北・ラテンアメリカを含む70を超える国と地域の劇場で公開されました。興行収入は全世界で4億7,900万ドルを超え(約536億円、2021年5月24日時点)、ハリウッド作品以外が年間興行収入全世界1位を記録するという史上初めての快挙を達成しました。この他にも様々な記録を樹立しており、アニメ作品として過去最高の興行収入を記録しただけでなく、これまで日本映画歴代1位だった『千と千尋の神隠し』(2001)を上回り、歴代最高の興行収入作品となりました。このような実績を受けて、今回AFAAは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』への「2020 Highest-Grossing Asian Film Award」の授与を決定しました。