続いて台湾の俳優 Kent Tsai が登壇。今回、ユース・アンバサダーとしてアジア映画大賞に戻ってきたことについて、「まるで家に帰ってきたような気持ちでした」とコメント。
「懐かしい顔ぶれに再会できた一方で、新しい出会いもたくさんありました」と語り、映画祭ならではの魅力を振り返った。
また自身の俳優活動について、「これまでは比較的明るく若々しい役柄を演じることが多かったですが、これからはより感情的に複雑な役、特にラブストーリーにも挑戦していきたい」と、今後の抱負を明かした。
さらに、「いつか自分の作品とともに、再びアジア映画大賞の舞台に戻ってきたい」と未来への想いを語った。